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進路・就職

就職活動体験記

就職活動に役立つ素晴らしいお手本が、たくさんあります。

初めて臨む就職活動は不安がいっぱいかもしれません。
しかし、本学には頼りになる先輩方が大勢います。彼女たちがどのように考え行動し、
支援を受けながら就職活動を進めたのか生の声を聞いてみましょう。

幼児教育学科第一部

力を合わせて夢をかなえよう、そんな雰囲気が力になります。

公務員をめざし、1年次から対策講座をすべて受講しました。週に一度、確実に受験対策に取り組む時間が確保できたことは、サークルにも力を入れていた私にとって、大きなメリットでした。また先生方による模擬面接は、できるだけ友達とタイミングを合わせて、予約を取りました。面接練習終了後は「こんなことを聞かれた」「この部分がうまくできなかった」とお互いに報告し合い、自然と反省会に発展。そこで友達に「責任感の強さをアピールしてみては」と、自分では思ってもみないことを長所として挙げられました。友達だからこそ見えてくる部分があったのでしょう。「人から見た私」を知ることができ、面接でも堂々と自分らしさをアピールすることができました。

小島 美月
小島 美月
幼児教育学科 第一部(2017年3月卒業)
愛知・碧南高等学校 出身
高浜市役所 東海児童センター 勤務

幼児教育学科第三部

後悔しない進路決定のために何度も相談。そして福祉の道へ。

保育士に憧れて、岡崎女子短期大学へ。しかし、2年次の2月に福祉施設での実習を経験し、障がいを持った人たちの支援がしたいという思いが芽生えました。保育の道か、福祉の道か。小さい頃からの夢を簡単に捨てることはできず、ゼミの先生や進路支援課の職員の方々に何度も相談。最終的にゼミの先生の「就職は縁だよ」という言葉に後押しされ、福祉施設で保育士資格を有した支援員をめざすことに決めました。進路が定まってからは、進路支援課の方が福祉施設で働く先輩を紹介してくださったり、アドバイスをくださったり。手厚いサポートを受け、希望の進路をかなえることができました。これからは身につけた保育者の視点を強みに、障がい者に寄り添っていきます。

浜中 美央
浜中 美央
幼児教育学科 第三部(2017年3月卒業)
愛知・豊田高等学校 出身
豊田市福祉事業団 こども発達センターひまわり 勤務

現代ビジネス学科

企業選びから受験決定まで。親身なサポートが挑戦を後押し。

CADの授業を通じて新たに芽生えたものづくりへの興味。その興味をもとに企業選びを進めようと、進路支援課へ。自分の志向にピッタリだと紹介してもらった企業のひとつが「本多プラス株式会社」でした。この会社は化粧品のパッケージや目薬のケースなどを製造しているため、一見するとデザインなどの専門的な知識が必要だと感じます。そんな会社でやっていけるのか、不安を素直に職員さんにぶつけ、何度も相談にのっていただきました。そして話し合いを重ねるうちに、秘書実務などで学んだマナーや会計などの知識も生かせそうだと確信。勇気をいただき、新たな分野へ飛び込む決意ができました。実務に即した学びのなかで身につけたスキルを存分に発揮していきます。

内田 佳穂
内田 佳穂
現代ビジネス学科(2017年3月卒業)
愛知・桜丘高等学校 出身
本多プラス株式会社 勤務

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