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修学上の情報等

1. 教員組織、各教員が有する学位及び業績

・幼児教育学科「教員一覧」を参照

・現代ビジネス学科「教員一覧」を参照

2. 入学者に関する受入方針、入学者、収容定員、在学者数、卒業者数、就職者数
入学者に関する受入方針(アドミッションポリシー)
【幼児教育学科第一部】

入試を通して、幼児教育学科第一部が求めるのは、次のような学生です。
「保育者として豊かな感性と教養を身につける意欲と目的意識を持ち、熱意のある人」つまり、

  1. ① 子どもと共に、自分らしさを表現できる人
  2. ② 学生生活を通じて、理想の保育者像をめざして努力できる人

豊かな感性と教養、保育ニーズに対応する実践力を身につけ、自立した職業人を育成するという幼児教育学科第一部の教育理念に共感し、自ら学び、考え、行動できる人を求めます。

入学者に関する受入方針(アドミッションポリシー)
【幼児教育学科第三部】

入試を通して、幼児教育学科第三部が求めるのは、次のような学生です。
「保育者として豊かな感性と教養を身につける意欲と目的意識を持ち、熱意のある人」つまり、

  1. ① 子どもと共に、自分らしさを表現できる人
  2. ② 学生生活を通じて、理想の保育者像をめざして努力できる人
  3. ③ 3年間の大学での学びと就労を両立できる人

豊かな感性と教養、就労経験と学習に基づく職業観、保育ニーズに対応する実践力を身につけ、自立した職業人を育成するという幼児教育学科第三部の教育理念に共感し、自ら学び、考え、行動できる人を求めます。

入学者に関する受入方針(アドミッションポリシー)
【現代ビジネス学科】

入試を通して、現代ビジネス学科が求めるのは「自律的な現代女性職業人」を目指す学生です。「自律的な現代女性職業人」とは、以下のような人材と定義します。

  1. ① 経営の全体をとらえた上で、組織内で自らのポジションと仕事への正しい理解を持つ人
  2. ② 自立心を持ち、経営実務のスペシャリストたる人

企業等の組織では個人のみではなく、周囲の人と力を合わせて仕事を遂行していきますので、自分の役割を的確に把握する必要があります。つまり、漫然と一緒に仕事をするのではなく、自分の守備範囲を認識し、専門性を生かし責任感を持って仕事に取り組む必要があります。また、企業等が求めているのは、指示されたことだけを実行するのではなく、自ら自分のなすべきことを判断し、方法を考え実践することができる人材です。現代ビジネス学科では、その能力を身につける意欲があり、友人と共に切磋琢磨しながら成長できる方を求めます。

・学校法人清光学園の基本情報の本学園の概要「入学者、収容定員、在学者数」を参照

・学校法人清光学園の基本情報の本学園の概要「卒業者数」を参照

・学校法人清光学園の基本情報の本学園の概要「就職者数」を参照

4. 学修の成果に係る評価及び卒業又は修了の認定に当たっての基準
(ディプロマポリシー)
学位授与方針(ディプロマポリシー)

幼児教育学科第一部が大切にしているのは、「子どもの心に寄り添うことのできる保育者」を育てることです。卒業時には、豊かな感性と教養、保育ニーズに対応する実践力を身につけた自立した職業人として、以下のような能力を身につけ、かつ所定の単位を修得した学生は、卒業が認定され、短期大学士(幼児教育)の学位を授与されます。

  1. ① 社会で求められる基本的な教養とコミュニケーション能力の獲得
  2. ② 保育者に求められる専門的知識と技能の獲得
  3. ③ 子どもの「夢中」をひきだすことのできる豊かな感性の獲得
  4. ④ 自ら学び考える自律的な学習姿勢の獲得
学位授与方針(ディプロマポリシー)

幼児教育学科第三部が大切にしているのは、「子どもの心に寄り添うことのできる保育者」を育てることです。卒業時には、豊かな感性と教養、保育ニーズに対応する実践力を身につけた自立した職業人として、以下のような能力を身につけ、かつ所定の単位を修得した学生は、卒業が認定され、短期大学士(幼児教育)の学位を授与されます。

  1. ① 社会で求められる基本的な教養とコミュニケーション能力の獲得
  2. ② 保育者に求められる専門的知識と技能の獲得
  3. ③ 子どもの「夢中」をひきだすことのできる豊かな感性の獲得
  4. ④ 自ら学び考える自律的な学習姿勢の獲得
学位授与方針(ディプロマポリシー)

現代ビジネス学科では、企業実務等の現場で即戦力として活躍できる人材の育成を目指して教育を行っています。卒業時には以下の力を身に付けていることを目標要件とし、十分な学修成果を挙げた者に対して短期大学士(経営実務)の学位を授与します。

  1. ① 正しい勤労観と社会への意欲的な参画意識を持っている。
  2. ② 経済社会および企業経営の諸活動の知識を持っている。
  3. ③ 実務に必要な基礎知識と技術を有している。
  4. ④ 職場および家庭の生活環境に適応できる知性と情操を持っている。
  5. ⑤ 職場および家庭において、望ましい人間関係を保つことができる。

5. 学生の修学、進路選択及び心身の健康等に係る学生支援について

就職支援

最近の厳しい雇用情勢や学生の資質能力に対する社会からの要請、学生の能力、進路の多様化、ニーズに対する対応、また、卒業後の移行支援の必要性を踏まえて、進路支援体制の充実維持をはかっています。具体的には、学生の社会的、職業的自立を図るのを目的に、職業指導(キャリアガイダンス)を教育課程の内外におき、また、キャリアカウンセラーも配置をしています。卒業生には求職求人をマッチングさせて紹介する就職支援システム(通称 岡短ナビ)を活用しています。平成28年3月現在、就職状況は全体で100%の就職率を誇っています。岡崎女子大学では、社会人の品格講座、基礎力養成講座、公務員試験講座等岡崎女子短期大学の進路支援計画と同じように1年次から実施をしています。平成28年度では最初の卒業生がでますので、それにむけて指導の強化充実を図っています。

「お帰りなさい岡短へ」の開催 (リカレント教育)

卒業生に対して、近況を報告しあい職業上必要な知識・技術の修得等教育機会を与えるために開催しました。(平成27年7月19日実施 参加卒業生68名)

岡崎女子短期大学就職状況

(平成28年3月31日)

学科名 就職
内定者数
就職
内定率
専門就職数 専門割合
幼児教育学科第一部 168名 100% 162名(内訳)
公立幼稚園・保育所・こども園 47
私立幼稚園・保育所 105
施設(児童福祉等) 4
嘱託・臨時等幼稚園・保育所 6
96.4%
幼児教育学科第三部 80名 100% 79名(内訳)
公立幼稚園・保育所・こども園 17
私立幼稚園・保育所 51
施設(児童福祉等) 2
嘱託・臨時等幼稚園・保育所 9
98.8%
現代ビジネス学科 59名 100% 59名(内訳)
一般企業等
100%
全体 307名 100%    
教育・研究内容の充実
① 学生支援の充実強化

・学生支援のため、学生行事活動への援助、あいさつの励行、省エネ、美化教育、出席の厳格化などを実行し、学生生活全般にわたり保護者との連携(保護者会平成27年5月24日開催 出席保護者数113名)も図りながら支援指導の強化をしています。平成27年度から名鉄バス運行の変更により大学までの通路では、交通安全指導とともに学生、教職員の挨拶運動を展開いたしました。また、保護者と大学で組織する「教育後援会」(平成27年2月15日設立総会)を設立し、平成27年度では教育支援活動等初めて事業を進めました。今日の高度情報通信・IT社会に対する急激な社会変化の対応として、ソーシャルメディアの利用に関する注意にむけて特別にガイダンス等指導を実施しています。

・保健管理センター及び保健室では、最近の複雑なストレス社会のなかで増加しつつある学生の心の健康問題に対応できる心理カウンセラー(臨床心理士)を2名配置し保健相談を行い支援しています。(毎週水曜日相談実施)また、人権問題への対応についても、その相談体制について規程を踏まえて整備が図られています。
学生及び教職員に対して救急対応のため「心肺蘇生法講習会(AED講習会)」を実施しています。(平成26年4月16日、4月17日、4月30日、平成27年2月26日、3月4日実施)

・学生への安全配慮については、日常的な指導の他、特に、防犯、防災、薬物使用防止、健康管理などについて指導を行っています。また、年1回の避難訓練を防災計画により教職員、学生全員参加により実施しています。(平成26年7月9日実施)

奨学制度

(独)日本学生支援機構奨学金(一種、二種)

  24年度 25年度 26年度 27年度
岡崎女子大学 - 9件 33件 45件
学生の22%
岡崎女子短期大学 202件
学生の23%
197件
学生の24%
179件
学生の24%
158件
学生の21%

岡崎女子大学・岡崎女子短期大学特待生及び特別奨学生

  26年度 27年度
大学 短大 大学 短大
特待生 14名 42名 9名 27名
特別奨学生 21名 40名 21名 29名

岡崎女子大学・岡崎女子短期大学授業料減免(応急経済支援)

実績なし

岡崎女子大学公務員試験対策支援奨学金

26年度 平成27年度(1・2年、3年生)
114名 155名

金融機関との提携教育ローン

「学費サポートプラン」による学費分割払制度
(株)オリエントコーポレーシヨン、(株)セディナ

② 「教育の質の向上」に係る教学運営の実施策

大学力向上を目標に岡崎女子大学の開設と同時に各センターを設置し活動をしています。

・学修支援センター

アクティブ・ラーニングの充実
主体的学びの確立を求めて、アクティブ・ラーニング(能動的学修)を実施しています。

・親と子どもの発達センター

学生の実践力を育成する幼児教育プログラムの展開と、地域の子供や保護者との触れ合いを通して発達相談、育児相談を行い、学生の家庭支援力を高めることを目的として活動しています。

・実習センター

保育実習、幼稚園実習に係る実習園との連絡調整、学生への事前、事後指導、学生相談を行っています。

・情報メディアセンター

学生向けサービスの向上、設備及びシステムの老朽化、セキュリティ、情報の一元化、ICT対応等学園の情報化に対する諸課題に対応すべく、システム基盤、システムサービスの充実を図る点から、中長期計画により教育情報機器等の保守管理、学内,ネットワーク環境整備及びサーバーに関する保守の他、授業運営に関する支援を実施しています。

③ 国際交流
④ 教員免許状更新講習の実施
⑤ 保育士資格取得特例講習の実施
⑥ 高大連携事業
6. 教育上の目的に応じ学生が修得すべき知識及び能力に関する情報
教育課程編成・実施方針(カリキュラムポリシー)
幼児教育学科第一部

幼児教育学科第一部のカリキュラムは、豊かな感性と良識を兼ね備えた教養人であると同時に、多様化する現代の保育・教育ニーズに対応できる、優れた実践力を持つ保育者を育成することを目指し、編成されています。そのカリキュラムは教養科目と専門科目から成り、教養科目については「幅広い教養と豊かな人間性の涵養」、専門科目については「保育理論の理解」「保育の内容と方法の理解」「課題探究能力の育成」を大きなねらいとしています。

幼児教育学科第一部の教育理念、教育目標に基づくカリキュラムを履修し、卒業に必要な単位を修めた学生は卒業が認定されます。カリキュラムの中で、ねらいを実現させるために設定された目標は以下の通りです。

教養科目
  1. ① 人文・社会・自然各分野における広く豊かな教養の涵養
  2. ② 急速に変化する時代における諸課題に鋭敏に反応する感性とその課題に取り組むための知性の習得
  3. ③ 職業人として求められる美しい表現力の涵養
  4. ④ 外国の優れた文化を理解し、国際化に対応できる能力の育成
  5. ⑤ 健康の保持・増進並びに明朗な心身の育成
  6. ⑥ 高度情報化社会の進展に対応する基本的な情報処理能力の習得
専門科目
  1. ① 保育理論の理解
  2. 保育や教育・養護の目的の理解
  3. 保育の対象である子どもやその保護者についての理解
  4. ② 保育の内容と方法の理解
  5. 保育・教育の内容や実践の方法の理解
  6. 保育・教育実践を支えるための基礎的な技能の修得
  7. ③ 課題探究能力の育成
  8. 自ら課題を発見し、学んだことを基に研究を重ねることを通して、進んで保育実践力を高めていく姿勢や能力の獲得
【取得できる免許・資格】
幼児教育学科 第一部で取得できる免許・資格は以下の通りです。

幼稚園教諭二種免許状、保育士資格、
レクリエーション・インストラクター資格、ピアヘルパー受験資格

教育課程編成・実施方針(カリキュラムポリシー)
幼児教育学科第三部

幼児教育学科第三部のカリキュラムは、就労することにより職場で得た豊かな経験や職業意識と、学校での豊かな教養と深い専門性の学びとを結びつけ、多様化する現代の保育・教育ニーズに対応できる優れた実践力を持つ保育者を育成することを目指し、編成されています。そのカリキュラムは教養科目と専門科目から成り、教養科目については、「幅広い教養と豊かな人間性の涵養」、専門科目については「保育理論の理解」「保育の内容と方法の理解」「課題探究能力の育成」を大きなねらいとしています。

幼児教育学科第三部の教育理念、教育目標に基づくカリキュラムを履修し、卒業に必要な単位を修めた学生は卒業が認定されます。カリキュラムの中で、ねらいを実現させるために設定された目標は以下の通りです。

教養科目
  1. ① 人文・社会・自然各分野における広く豊かな教養の涵養
  2. ② 急速に変化する時代における諸課題に鋭敏に反応する感性とその課題に取り組むための知性の習得
  3. ③ 職業人として求められる美しい表現力の涵養
  4. ④ 外国の優れた文化を理解し、国際化に対応できる能力の育成
  5. ⑤ 健康の保持・増進並びに明朗な心身の育成
  6. ⑥ 高度情報化社会の進展に対応する基本的な情報処理能力の習得
  7. ⑦ 社会人として働くことの意義を考え、それを支える職業観の育成
専門科目
  1. ① 保育理論の理解
  2. 保育や教育・養護の目的の理解
  3. 保育の対象である子どもやその保護者についての理解
  4. ② 保育の内容と方法の理解
  5. 保育・教育の内容や実践の方法の理解
  6. 保育・教育実践を支えるための基礎的な技能の修得
  7. ③ 課題探究能力の育成
  8. 自ら課題を発見し、学んだことを基に研究を重ねることを通して、進んで保育実践力を高めていく姿勢や能力の獲得
【取得できる免許・資格】
幼児教育学科 第三部で取得できる免許・資格は以下の通りです。

幼稚園教諭二種免許状、保育士資格、
レクリエーション・インストラクター資格、ピアヘルパー受験資格

教育課程編成・実施方針(カリキュラムポリシー)
現代ビジネス学科

現代ビジネス学科では教育研究上の目的を達成するために、教養科目と専門科目を組み合わせ、かつ講義系科目と演習系科目をバランスよく配置し、経済と経営分野について理論と実務を統合して理解できるように教育することを方針として、以下の科目を編成しています。

教養科目

教養科目は専門科目の基礎学力を養い、さらに人間として意義ある生活を営むための教養を深めることをねらいとし、主として、人文、社会、自然科学、語学、保健体育といった分野によって構成されています。

専門科目

専門科目は現代のビジネスの現場において必要とされる、以下の4つの能力開発を目的として、教育プログラムを編成・実施しています。

  1. ① 経済社会と企業活動の仕組みを理解する「専門基礎科目」
  2. ② ビジネス実務の専門的知識と技術を身につける「コース科目」
  3. ③ 大学での学びの基礎能力を身につけ、自己の課題を探求する「ゼミナール」
  4. ④ 資格取得を通じて専門性を高め、就業力の向上を目指す「資格対策」

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