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学校法人清光学園の基本情報

教育・研究の概要

教育・研究内容の充実

① 学生支援の充実強化

・学生支援のため、学生行事活動への援助、あいさつの励行、省エネ、美化教育、出席の厳格化などを実行し、学生生活全般にわたり保護者との連携(保護者会平成年5月22日開催 出席保護者数121名)も図りながら支援指導の強化をしています。平成28年度では、大学までの通路では、「グッドモーニング・プロジェクト」として交通安全指導とともに学生、教職員の挨拶運動を展開いたしました。また、保護者と大学で組織する「教育後援会」(平成27年2月15日設立総会)を設立し、平成28年度では教育支援活動、クラブ活動支援、施設環境整備(駐輪場整備)等事業を進めました。今日の高度情報通信・IT社会に対する急激な社会変化の対応として、ソーシャルメディアの利用に関する注意にむけて特別にガイダンス等指導を実施しています。

・保健管理センター及び保健室では、最近の複雑なストレス社会のなかで増加しつつある学生の心の健康問題に対応できる心理カウンセラー(臨床心理士)を2名配置し保健相談を行い支援しています。(毎週水曜日、金曜日他相談実施)人権問題への対応についても、その相談体制について規程を踏まえて整備が図られています。学生及び教職員に対して救急対応のため「心肺蘇生法講習会(AED講習会)」を実施しています。(平成28年4月16日、4月17日、4月30日、平成29年2月26日実施)また、平成28年度では、労働安全衛生法の改正に伴うストレスチェックの実施が義務付けられたため、教職員に「職業性ストレス簡易調査票」を配付し、7月に実施をし、岡崎市医師会による「健康診断結果とストレスチェックの見方」について講演会を開催致しました。(平成28年9月21日)

・学生への安全配慮については、日常的な指導の他、特に、防犯、防災、薬物使用防止、健康管理などについて指導を行っています。また、年1回の避難訓練を防災計画により教職員、学生全員参加により実施しています。(平成28年11月2日実施)

奨学金制度

(独)日本学生支援機構奨学金(一種、二種)

  25年度 26年度 27年度 28年度
岡崎女子大学 9件 33件 45件 63件
岡崎女子短期大学 206件 179件 184件 176件

岡崎女子大学・岡崎女子短期大学特待生及び特別奨学生

  27年度 28年度
大学 短大 大学 短大
特待生 9名 27名 11名 5名
特別奨学生 21名 29名 18名 22名

岡崎女子大学・岡崎女子短期大学授業料減免(応急経済支援)

短期大学1名

岡崎女子大学公務員試験対策支援奨学金

26年度 27年度 28年度
114名 155名 156名

(一財)学生サポートセンター

平成28年度学生ボランティア団体支援事業に採択 助成金10万円

国際ソロプチミスト岡崎主催

「夢を生きる賞」短期大学1名
「女子大学院生、女子大学奨学金」大学1名
「専門学校女子学生資格取得支援金」短期大学1名

(公財)大幸財団平成28年度育英学芸事業・奨学金給付

大学1名

豊田市支給奨学金(平成28年度)

大学1名

金融機関との提携教育ローン

「学費サポートプラン」による学費分割払制度
(株)オリエントコーポレーション、(株)セディナ

② 「教育の質の向上」に係る教学運営の実施策

大学力向上を目標に岡崎女子大学の開設と同時に各センターを設置し活動をしています。

・学修支援センター

アクティブ・ラーニングの充実
主体的学びの確立を求めて、アクティブ・ラーニング(能動的学修)を実施しています。

・親と子どもの発達センター

学生の実践力を育成する幼児教育プログラムの展開と、地域の子供や保護者との触れ合いを通して発達相談、育児相談を行い、学生の家庭支援力を高めることを目的として活動しています。

・実習センター

保育実習、幼稚園実習に係る実習園との連絡調整、学生への事前、事後指導、学生相談を行っています。

・情報メディアセンター

学生向けサービスの向上、設備及びシステムの老朽化、セキュリティ、情報の一元化、ICT対応等学園の情報化に対する諸課題に対応すべく、システム基盤、システムサービスの充実を図る点から、中長期計画により教育情報機器等の保守管理、学内,ネットワーク環境整備及びサーバーに関する保守の他、授業運営に関する支援を実施しています。

  • ③ 国際交流
  • ④ 教員免許状更新講習の実施
  • ⑤ 保育士資格取得特例講習の実施
  • ⑥ 高大連携事業

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