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学校法人清光学園の基本情報

本学園の事業概要

岡崎女子大学の設置は、岡崎女子短期大学における教育研究上の蓄積を基盤とし、さらに発展的な教育研究を行うことにより、高等教育に対する現代社会の複雑で多様な要請に応えていくことをめざすもの(設置の趣旨・目的)であり、岡崎女子大学と岡崎女子短期大学は、校地、校舎の共用、教員組織等の教学運営面、財政面から不可分です。そのため、一体として教育力の充実(教学マネジメントの運営確立)、職業指導の充実、施設設備等環境充実(学務システム導入)など「学生に対する教育支援の強化」と大学改革への取り組みを展開してきました。
岡崎女子大学では、大学設置履行状況改善対策(定員未充足の改善、経営基盤の安定確保)の取り組み、小学校教諭一種免許状を取得目的とした新教育課程の導入スタート、学校教育法施行規則の一部改正による3つの方針(卒業認定・学位授与の方針、教育課程編成・実施の方針及び入学者受入れの方針)の策定公表と運用等大学の質的転換への対応を行いました。
岡崎女子短期大学では、大学と同じく3つのポリシー公表義務化への対応等教育の質保証に向けた取り組みを実施しました。また、文部科学省より大学の特色ある研究を基盤とした「平成29年度私立大学研究ブランディング事業」(タイプA社会展開型)に選定され、「子ども好適空間研究拠点事業」を開始(5年間)しました。
付属幼稚園では、子ども子育て支援新制度における対応として、「施設給付」を受けない幼稚園とすることを選択して実施しました。また、幼稚園教育要領改訂に伴う検討、付属嫩幼稚園の将来計画について検討を行いました。
地域貢献活動では、岡崎市包括連携協定のもと子育て支援活動、各地域の保育士研修の実施、学生の地域活動等を実施しました。

施設・設備改善事業

  • 学務システム(ステップ1)導入
  • 音響設備更新
  • 駐輪場整備工事
  • PC教室パソコンリプレイス
  • 2号館2階3階トイレ改修工事
  • 学長室移転工事

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