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学校法人清光学園の基本情報

本学園の事業概要

少子高齢化や社会経済の変化に応えるため、これまで培ってきた教育基盤を一層拡充させ、絶えず原点に戻り、学生や園児が安心で満足する学校生活が過ごすことができるような教育の実践、質の向上、経営改善努力を行います。そして、「教育力」「就職力」「財政力」の充実に努め、社会の負託に応える義務を履行したいと考えます。大学全入時代を迎え、18歳人口の減少や経済社会の状況、雇用状況により学生募集は、ますます厳しい学校間競争にさらされています。平成25年4月岡崎女子大学が開学し、27年度は子ども教育学部第3回目の新入生を迎えました。岡崎女子大学の設置は、岡崎女子短期大学における教育研究上の蓄積を基盤とし、さらに発展的な教育研究を行うことにより、高等教育に対する現代社会の複雑で多様な要請に真摯に応えていくことをめざすもの(設置の趣旨・目的)であります。岡崎女子大学と岡崎女子短期大学は、校地、校舎の共用、教員組織等の教学運営面、財政面から不可分です。そのため、一体として更なる教育力の充実(教学マネジメントの確立、各センター組織等の運営)、職業指導の充実、施設設備環境充実など「学生に対する教育支援の強化」を展開しています。平成27年度では、引き続き設置計画の履行、大学改革綜合支援事業への取り組み、大学ガバナンス改革による諸規程の改正後の取り組みを実施いたしました。また、学園創立60周年・岡崎女子短期大学50周年記念事業の取り組みとして記念式典、寄付金募集、ロゴマーク制定等を実施しました。付属幼稚園では、子ども子育て支援新制度における対応として、財政措置について引き続き「施設給付」を受けない幼稚園とすることを選択いたしました。

施設・設備改善事業

  • 7号館教室音響設備設置
  • 同窓会室改修工事
  • 駐輪場整備工事
  • ネットワーク環境整備
  • パソコン教室のPCのSSD化
  • SKホール、ラーニングプラザ音響設備、学修成果発表の設備備品一式
    (私立大学等教育研究活性化設備整備費補助金採択事業)

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