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学生生活

クラブサークル

大学も短大も、学科の違いも越えて、ともに強くなります。

子どもとのふれあいを楽しむ、スポーツで爽やかな汗を流す、
ボランティアで社会貢献するなど、本学には多種多彩なクラブ・サークルがあります。
なかには、半世紀近い歴史を持つクラブもあります。
学科などの垣根を越えて、学生同士の豊かな交流があります。

ダンス部

ダンス部

限界のさらに上をめざして。
人の心を動かすダンスを追求しています。

中村 未波音
子ども教育学科(2年)
愛知・中村高等学校 出身

中村 未波音

学内外のイベントや舞台で、自分たちで創作したダンスを踊ったり幼稚園やお祭りなどで幼児向けのダンスを踊ったりしています。さらに大会にも出場し、優秀な成績を収めています。富山で行われた全国大会では、本番前に先輩がケガをするというアクシデントがありましたが、先生とメンバー全員で演出を練り直し、最後まであきらめずに努力することで、特別賞を受賞することができました。これからも自分たちの限界を決めず、人の心を動かす作品をめざして挑戦し続けたいと思います。

1年間の活動の中でメインの大会と位置づけているのが「全日本高校大学ダンスフェスティバル(神戸)」。毎年優秀な成績を収めています。

バルーンアート・サークル

バルーンアート・サークル

風船で刀や動物を作り出し、
子どもたちにプレゼント。
笑顔を届けます。

伊藤 万莉奈
子ども教育学科(3年)
愛知・豊橋南高等学校 出身

伊藤 万莉奈

イベントやボランティアに参加し、子どもたちの前でバルーンア―トを作ったり、配ったりしています。入部した時は初心者だった私も先輩に教わりながら、今では12本のバルーンを使った作品が作れるように。複雑な形の作品ほど子どもたちに喜んでもらえるので、達成感があります。また、バルーンアートを作りながら会話をして、子どもの笑顔を引き出すスキルも身につけました。この声掛けのスキルは実習の現場でも、子どもたちとコミュニケーションを取るうえで大変役立ちました。

児童文化研究部 はとぽっぽ

児童文化研究部 はとぽっぽ

子どもたちがお客さま。
部員が一丸となって、オリジナルの舞台を創り上げています。

及部 友理佳
幼児教育学科 第一部
(2018年3月卒業)
愛知・新城東高等学校 出身
嵩山保育園 勤務

及部 友理佳

私たちのサークルは、子ども向けの演劇や舞台表現を創作し、発表しています。主な舞台は、大学祭と毎年12月に行われる定期公演。昨年からは、学内のSKホールで行う付属園児向けの公演も増やしました。脚本や監督も部員たちで担当し、キャストはもちろん、照明も音響も自分たちでこなします。子どもはストーリーの思わぬところでリアクションをするので、舞台の度に驚かされます。でも、それが児童演劇のいいところ。保育者として必要な表現力も養われます。

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