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国際交流

海外研修プログラム

“一歩踏み込んで学びたい”。その気持ちに応えます。

帰国子女、外国人居住者の増加など、保育現場においても保育者に国際性が求められるようになっています。また、企業においても海外進出や外国人の雇用などが増え、実務者には異文化を理解できる国際感覚が求められています。このような状況に対応するため、アメリカ、韓国の大学と連携し、子ども教育学科、幼児教育学科では保育現場、現代ビジネス学科では、企業現場をそれぞれ視察・体験することができるプログラムを用意した海外研修を実施しています。

海外姉妹校

セント・マーティンズ大学
セント・マーティンズ大学
アメリカ合衆国(ワシントン州)

アメリカのワシントン州レイシー市の私立大学。120年の歴史を持ち、学生数は約1400名とコンパクトながら、きめの細かい教育に力を入れています。本学とは、25年以上の交流の歴史があります。

カトリック上智大学校
カトリック上智大学校
大韓民国(安東市)

キリスト教精神に基づいた人間教育を目的とし、幼児教育・ビジネス・社会福祉・看護などの学科を持っています。本学とは2011年度より「教育研究交流協定」を締結し、相互交流を行っています。

海外研修体験記

念願のアメリカ研修へ。
海外で働いてみたいと思うように。
研修先:セント・マーティンズ大学(アメリカ・ワシントン州) 
佐々木 芽生
幼児教育学科 第一部(2年)
愛知・豊丘高等学校 出身
佐々木 芽生
佐々木 芽生
幼児教育学科 第一部(2年)
愛知・豊丘高等学校 出身

オカタンの先輩でもある母もこのアメリカ研修に参加していました。もともと海外に興味がありましたが、母の話を聞いて絶対にこの研修に参加するんだという気持ちに。大学進学の決め手にもなりました。研修前は週に一回、大学で英会話のレッスンを受け、満を持して憧れの地へ。ダイナミックな自然、オープンマインドな現地の人々、シアトルで過ごした2週間はすべての瞬間が素晴らしくて!特に現地の幼稚園で子どもたちと関わり、保育について理解を深めた経験は、いつか海外で保育士として働いてみたいという強い決意につながりました。経験を糧にして、夢に向かって進んでいきます。

保育者として国際理解を深めたい。
新たな目標が見つかりました。
研修先:カトリック上智大学校(韓国・安東市)
山岡 瑞歩
幼児教育学科 第三部(3年)
愛知・岡崎東高等学校 出身
山岡 瑞歩
山岡 瑞歩
幼児教育学科 第三部(3年)
愛知・岡崎東高等学校 出身

韓国の芸能・文化が好きな友達が周りに多く、私も韓国の茶道に興味を持っていました。オカタンに研修制度があると知り、必ず行きたいと志願。事前に簡単な韓国語を覚え、夏休みに5日間の研修に臨みました。現地の幼稚園では、覚えたハングル語を使いながら手遊びを披露。なんとか子どもたちの笑顔を引き出すことができました。しかし、子どもたちと言葉が通じない状況で保育することは想像以上に難しくて……。相手の国の文化や歴史を知らないと、より良いコミュニケーションが取れないと気づくことができました。その気づきを胸に、残りの学生生活で国際理解を深めていきたいと思います。

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