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幼児教育学科

先輩からのメッセージ

豊かな感性や表現力、そして自身の人間性を高めること。その先に、理想の保育者への道が広がっているはず。

牧野 友香
幼児教育学科 第一部(2年)
愛知・成章高等学校 出身

新人の頃は、無我夢中で
わからないことだらけ。
その時、力になるのは、
実習で身につけたしなやかな対応力。

岩瀬 実帆里・藤井 祥子

大学時代の経験を振り返り、
自信を取り戻しました。

OG

岩瀬 実帆里
卒業生の先輩/蒲郡市役所 中部保育園 勤務

幼児教育学科 第一部
(2010年3月卒業)
愛知・蒲郡高等学校 出身

大学時代の経験を振り返り、自信を取り戻しました。

初めて幼児クラスを担当した時は、わからないことだらけでとても心細かったのを覚えています。不安になるたびに思い出したのは、大学に入ってから始めたピアノの経験。「最初はうまくいかなかったけど、練習を繰り返して乗り越えることができた。だから大丈夫」。そう自分に言い聞かせました。その後、職場の先輩たちや仲間たち、そして子どもたちの笑顔に支えられながら、なんとか無事に不安を乗り越え、今では「5歳児クラスを任されるようになりたい」という目標に向かって頑張っています。これから保育者として社会に飛び込む人も、大学時代の授業や、実習での体験は大きな支えになるはずです。

「音・美・体」で学んだ力を
活かすことができました。

新社会人

北沖 なるみ
後輩/刈谷市役所 さくら保育園 勤務

幼児教育学科 第一部
(2016年3月卒業)
愛知・刈谷北高等学校 出身

音・美・体」で学んだ力を活かすことができました。

初めての実習では緊張し、心に余裕がなく、自分で立てた計画を進めることで精いっぱい。ですが、実習を重ねるうちに周りの先生方がどのように子どもたちと接しているかを観察できるようになりました。また、学生生活最後の幼稚園での実習では、運動会の準備を経験。この園は音楽に力を入れていて、運動会でも子どもたちによるマーチングバンドの発表がありました。私は「音・美・体」の授業で学んだことを思い出しながら、グロッケンを担当する子どもたちの支援を行い、いきいきと演奏に打ち込む子どもたちの笑顔を見て、心とからだを開放してのびのびと活動することのすばらしさを感じることができました。

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