お問い合わせ

幼児教育学科

先輩からのメッセージ

地域に根ざし、現場の声に応え続けた
教育システムで得た力は、あなたの財産に。

幼児教育学科の教育システムは、50年以上にわたって保育現場の声に耳を澄まし、その要望に応えることのできる保育者養成を問い続けることによって創りあげられました。
そんな現場と密着している教育システムで学んだ学生たちが得たのは、確かな実践力と表現力。
さらに仲間と課題に向き合い、自らの考えを持ち、解決できる保育者として社会に羽ばたけます。

番 久瑠美

すぐ近くに付属幼稚園があること、なんでも相談できる先生がいること。恵まれた学修環境と確かな実績が私の夢を力強く後押ししてくれる。

番 久瑠美
幼児教育学科 第一部(2年)
愛知・岡崎東高等学校 出身

努力は報われる。だから、
保育者として学び続けたい。

新社会人

重久 美桜

幼児教育学科 第一部(2018年3月卒業)
愛知・豊田東高等学校 出身
豊田市役所 駒場こども園 勤務

重久 美桜

私は今までピアノをやったことがなく、入学前から練習に力を入れようと決めていました。しかし、初めのうちはうまく時間を作りだすことができず、練習不足が原因でテストや授業で失敗してしまうことも。そんな時、担当の先生に「ピアノはすぐには上達しませんよ」という言葉をいただき、心を入れ替えました。1年次の後期からは「毎日必ず10分以上練習する」と決めて、実践。するとみるみるうちに上達し、実習でも堂々と子どもたちの前で演奏することができました。「努力を続ければ、必ず結果はついてくる」。そうやって思えたことが自信に変わり、その後の採用試験対策でもコツコツと勉強を続けるための活力になりました。そして無事、合格という結果につながったのだと思います。オカタンで手に入れた「努力し続ける力」を強みにこれからも学び続けていきます。

深い愛情で包み、やさしい心を
持つ子どもを育てたい。

新社会人

宮崎 蘭

幼児教育学科 第三部(2018年3月卒業)
愛知・豊野高等学校 出身
豊田聖霊幼稚園 勤務

宮崎 蘭

「友だち思いのやさしい子どもに育ってほしい」という願いがありました。この保育像を実現できる場所を自らの目で見て、確かめて決めたいという思いから、私立園にしぼって就職活動を行い、理想の園と出会うことができました。「必ずこの園に就職したい!」。そんな強い気持ちを持って就職試験対策に取り組みましたが、初めてのことでわからないことも。そんな時は、キャリア支援課の職員の方に相談したり、先生に添削をお願いしたり、多くの方の力を借りました。そのサポートのおかげで無事に合格できた今、子どもたちのやさしい心を育むために心掛けたいと考えているのは「工夫のある声掛け」です。一人ひとりの性格を意識した声掛けや友だちとの関わりを促すような声掛けなど、今まで学んだ保育の知識に基づいて実践し、子どもたちの成長を支えていきたいと思います。

まずは自分が楽しむこと。
先生から学んだ、大切な姿勢。

卒業生

八木 香澄

幼児教育学科 第一部(2016年3月卒業)
愛知・豊明高等学校 出身
知立市役所 来迎寺保育園 勤務

八木 香澄

保育士として大切にしたいこと。それは、子どもたちとの毎日を心から楽しむこと。この保育観を持つきっかけは、学生時代の先生との出会いでした。
オカタンの2年間を振り返った時、思い出されるのが「パフォーミングボディ」の授業を担当してくださった先生の笑顔です。いつも元気いっぱいに私たちに接してくださり、この授業が大好きになりました。先生の「自分が思いっきり楽しめば、子どもたちは必ず応えてくれる」という言葉を胸に、今、保育士としての日々を、精一杯駆け抜けています。
先生の教えを体現しようと、勤務園での行事である「生活発表会」では、私の大好きな「ブレーメンの音楽隊」を劇の題材として選びました。動物の声真似をする遊びをしたり、自分もオーバーリアクションで動物の真似をしてみたり。さまざまな工夫を重ねて、発表会では無事、一人ひとりが自信を持って表現する姿がみられました。ひたむきなその姿に、胸が熱くなって。子どもたちと共に成長できるこの仕事に対し、あらためて誇りを持てた瞬間でした。これからもオカタンで学んだ「保育士として最も大切なこと」を忘れず、一歩一歩、成長していきたいと思います。

ページの先頭へ

ページの先頭へ