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幼児教育学科

現場実習

学びを実践し、現場での動き方を身につけ、実習を通し、真の保育力を手に入れます。

実習3つのポイント

  • 講義で身につけた知識を実践。
  • 将来役立つ実践力が身につく。
  • 現場を実体験することで大きく成長。

幼児教育学科第一部の現場実習

幼児教育学科第一部の現場実習

授業と実習がワンセット。
面倒見のよい学修プログラムです。
伊藤 結衣幼児教育学科 第一部(2017年3月卒業)
愛知・豊田東高等学校 出身
豊田市役所 益富こども園 勤務

伊藤 結衣

オカタンには、実習に連動した授業が設けられています。たとえば2年次の最後の実習に向けて「教育実習」という授業がありました。この時間を利用して、あらためて子どもたちの成長過程を復習したり、幼稚園の一日の流れをおさらいしたり、知識を蓄えます。質問があれば気軽に聞くことができる実習担当の先生は、とても心強い存在です。しっかりとした準備をして、実習に臨んだからこそ、子どもたちがケンカをしてしまっても冷静に対応することができ、以前から挑戦したかった「音楽を活用した遊び」も実践することができました。オカタンのサポートのおかげで実りある実習にすることができました。

幼児教育学科第三部の現場実習

幼児教育学科第三部の現場実習

第三部ならではの特長を生かし、
自らの力で“ひとつ上の”実習へ。
天木 佑南幼児教育学科 第三部(2017年3月卒業)
愛知・東海南高等学校 出身
武豊町役場 東大高保育園 勤務

天木 佑南

自分が担任になって園児を保育する「一日保育」では、「製作」と「遊び」のどちらか片方を行うのが一般的です。しかし多くの学びを得たいと思っていた私は、両方にチャレンジすることに。紙皿でブーメランをつくり、その後、体育館で距離を競い合うゲームを実施しました。実習前の1週間、授業がない午後の時間を利用して、製作の下準備や遊びのシミュレーションを徹底的に行った結果、当日も自信を持って子どもたちと接することができました。空き時間を有効活用してしっかりと準備し、自らの力で実習をさらに充実したものにできることが、第三部ならではの特長だと思います。

実習期間と内容

見学実習

見学実習約1週間
付属幼稚園で子どもや保育者の様子を見て、実習園の様子を総合的に理解することをめざします。

保育実習Ⅰ(保育所)

保育実習Ⅰ(保育所)約10日間
保育所の特徴や保育士の仕事、子どもへの理解を深めます。絵本など教材を用意して保育実践も行います。

保育実習Ⅱ(保育所)

保育実習Ⅱ(保育所)約10日間
主体的に保育の計画を立て、実践します。半日から一日、担任の先生に代わってクラスを任される責任実習を経験することもあります。
保育実習(施設)約10日間
児童福祉施設などで宿泊実習の形式で行います。子どもたちと日々の生活をともにしながら、児童福祉の現場を学びます。
教育実習(事前・事後指導を含む)約3週間
幼稚園教諭免許取得のための実習です。講義などで培った知識・技能を発揮し、幼稚園教諭の仕事を現場で実践的に理解します。事前指導では、子どもとの関わり方や記録の書き方などを学習。事後指導では、実習で達成したことや課題を確認。一人ひとりきめ細かいサポートを受けられます。

専任教職員が実習を徹底サポート
「教職・保育職支援センター」

実習をより有意義なものにするためにサポートしているのが「教職・保育職支援センター」。先輩たちが後輩のために書き記した「実習レポート」を見ることができ、常駐する専任の教員や職員に実習について気軽に相談することができます。学生たちは実習園の選定や教材作成など、さまざまなシーンで活用しています。
※教職・保育職支援センターは岡崎女子大学・岡崎女子短期大学の施設です。

センターの財産を活用して不安を解消し、実習へ臨んでください。

実習センター

実習施設、指導教員、そして学生の三者をつなぎ、よりよい実習となるようサポートをしています。センターには約10年にわたって蓄積された先輩たちの実習レポートや保育雜誌、教材研究に役立つ資料があります。また、いつでも専任の教職員が相談に応じています。安心して実習がスタートできるように、学生たちがちょっと気になることや疑問・不安をそのままにせず、このセンターを活用してほしいと願っています。

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