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幼児教育学科

現場実習

学びを実践し、現場での動き方を身につけ、実習を通し、真の保育力を手に入れます。

実習3つのポイント

  • 講義で身につけた知識を実践。
  • 将来役立つ実践力が身につく。
  • 現場を実体験することで大きく成長。

幼児教育学科第一部の現場実習

幼児教育学科第一部の現場実習

幼児教育学科第三部の現場実習

幼児教育学科第三部の現場実習

実習期間と内容

見学実習

見学実習約1週間
付属幼稚園で子どもや保育者の様子を見て、実習園の様子を総合的に理解することをめざします。

保育実習Ⅰ(保育所)

保育実習Ⅰ(保育所)約10日間
保育所の特徴や保育士の仕事、子どもへの理解を深めます。絵本など教材を用意して保育実践も行います。

保育実習Ⅱ(保育所)

保育実習Ⅱ(保育所)約10日間
主体的に保育の計画を立て、実践します。半日から一日、担任の先生に代わってクラスを任される責任実習を経験することもあります。
保育実習(施設)約10日間
児童福祉施設などで宿泊実習の形式で行います。子どもたちと日々の生活をともにしながら、児童福祉の現場を学びます。
教育実習(事前・事後指導を含む)約3週間
幼稚園教諭免許取得のための実習です。講義などで培った知識・技能を発揮し、幼稚園教諭の仕事を現場で実践的に理解します。事前指導では、子どもとの関わり方や記録の書き方などを学習。事後指導では、実習で達成したことや課題を確認。一人ひとりきめ細かいサポートを受けられます。
保育の現場で子どもたちと関わり、
新たな気づきを得られるのが実習の魅力。
加藤 恵子幼児教育学科 第三部(2016年3月卒業)
愛知・光ヶ丘女子高等学校 出身
西尾市役所 矢田保育園 勤務

加藤 恵子

3年次の「保育実習(保育所)」では、前半の1週間は0歳児から5歳児までの5つのクラスを順番に1日ずつ担当し、後半の1週間は5歳児クラスを継続して担当しました。5歳児になると自分の好き嫌いがはっきりしてくるので、同じ遊びばかりでは飽きてしまいがち。私がゲームをやったときも、途中から別の遊びをはじめてしまう子どもたちもいて、子どもの集中力を保たせる難しさと年齢にあった遊びの提供の必要性を実感しました。この気づきは現場で子どもたちとふれあって、自ら考え、失敗したり成功したりして得られるものです。自分の成長につながる発見ができること、それがなによりの実習の魅力だと思います。

サポート体制

実習センター

実習センター
実習は、保育者として必要な力を現場で実践的に学ぶことができる貴重な機会です。その実習をより有意義なものにするためにサポートしているのが「実習センター」。事前事後指導の準備や補助に加え、学生からの相談にも細やかに対応します。
※実習センターは岡崎女子大学・岡崎女子短期大学の施設です。

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