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幼児教育学科

幼児教育学科第三部

学業と仕事を両立し、即戦力の保育者へ。

企業の社員やアルバイトとして、実社会で働きながら、幼児教育を学ぶことができる第三部。
1週間のうち6日、午前中1日2時限の授業を受け、実習などを経て、「保育士資格」と「幼稚園教諭二種免許状」を3年間で取得します。
本学科で身につけた幼児教育の専門知識と実践力に加え、社会人として培ったスキルや広い視野を生かした即戦力となる保育者を養成します。

第三部のおすすめポイント

第三部では3年間をかけて学び、「保育士」と「幼稚園教諭」の資格取得をめざします。
午後の時間を生かして企業で働いたり、アルバイトするなど、働きながら学びたいという方にピッタリです。

  • 第三部のおすすめポイント
  • 第三部のおすすめポイント02
  • 第三部のおすすめポイント03

学びの特色

01.働きながら学ぶ自由なライフスタイル。
3年間をかけて学ぶため、授業は午前中に90分授業を2時限。その後は、社員やアルバイトとして働いたり、ボランティア活動や自習をしたり、自由に時間を使うことが可能です。また、大きな特徴は学生の年齢がさまざまなこと。発想も志向も違う学生同士が交流することで刺激し合い、新たな発見や感動に出合う機会も広がります。
02.教育の質や資格は第一部と同じ。
第一部と第三部の違いは卒業までの期間だけ。教員をはじめ教育目標、学びの量や質はもちろん、卒業時に取得できる「保育士資格」「幼稚園教諭二種免許状」も同じです。自身を取り巻く環境や自分のペースを保ちながら、目標とする保育者をめざすことができます。
03.経済的な負担を軽減。
授業料も魅力のひとつです。3年間の学納金総額は第一部より約60万円低いため、経済的な負担は軽くなります。実社会で働きながら自力で学費を納め、本学科を卒業していく学生も多くいます。さらに1日の授業時間が短いことで、仕事と学業が両立しやすい点も見逃せない特色です。
学びとアルバイトを両立しながら学修。
古賀 広富
幼児教育学科 第三部(3年) 
愛知・大府高等学校 出身

古賀 広富

授業がない午後の時間を生かして、自分でアルバイトをしながら通える岡崎女子短期大学の第三部を選びました。自分の夢をかなえようと決意した時、できるだけ親に経済的負担を掛けたくないと思ったのです。それに、高校までやっていた演劇を続けたいという思いもありました。今は、児童文化研究部「はとぽっぽ」の一員として活動しています。時間にゆとりがあるからこそ、やりたいことに対して妥協せず、何事にも挑戦することができています。

my ALBUM 私のアルバム

私のアルバム
仲良しメンバーの誕生日のひとコマ。みんなオカタンで出会った友だちです。実習や課題など、大変なことも多いけれど、大好きな仲間がいるから乗り越えられます!
私のアルバム02
大学生になって、友だちと一緒に旅行へ行くことも。この写真は京都へ行った時に撮ったもの。朝一番に嵐山にも行って、とても幻想的な雰囲気を味わいました。
私のアルバム03
お弁当の日もありますが、学食でランチを食べることもあります。安くて経済的だし、学食を提供してくれる職員さんがとても優しくて素敵です。オススメは担々麺!

片桐さんの1週間の時間割
※古賀 広富さんが履修した2年次の時間割

月・火・水 木・金・土

月・火・水

月曜 1限
子どもの保健Ⅰ・Ⅱ
月曜 1限 幼児音楽Ⅱ
対象は乳児から幼児まで。印象に残っているのは「お母さんの表情がにこやかだと、赤ちゃんも安心していられる」ということ。母親の表情の違いが乳児に与える影響について実験した様子をおさめたDVDを見て、驚きました。保育者として必要な知識を得られる授業です。
火曜 2限
保育表現演習
「じゃんけん」や「ハンカチ落とし」「リズム遊び」など、子どもたちにとってなじみのある遊びが、外国ではどのように遊ばれているのかを学びました。実習で外国の「じゃんけん」などを取り入れて、子どもたちが英語に興味を持つきっかけを与えたいと思います。
水曜 2限
子どもの研究Ⅰ
水曜 2限 子どもの研究Ⅰ
「体育」「絵本」「遊び」など、テーマごとにわかれて行う授業です。私はものづくりが好きなので、造形の分野を選びました。粘土でお皿を作ったり、フェルト小物を作ったり、自らの創造力や感性を磨き、子どもたちに「表現する楽しさ」を伝えたいと考えています。

木・金・土

木曜 1限
幼児体育Ⅱ
付属幼稚園の園児たちが参加してくれます。私は子どもたちが心配でついつい支えてしまうのですが、子どもの自主性を育むためにも、適度な距離を保ち、見守ることも大切。そのうえでしっかりとほめるために、声を掛けるタイミングなどを、先生から学び取っています。
金曜 1限
幼児音楽Ⅱ
実習で弾き歌いをした時、なかなか思うように子どもたちが歌ってくれませんでした。それ以降、次の実習までに子どもを惹きつける弾き歌いができるようになりたいと、先生のていねいな指導を受けながら、今まで以上に一生懸命ピアノの練習に取り組んでいます。

ゆとりある学びが、
保育者としての可能性を広げる。

幼児教育学科 第三部 学科長 鈴木 恒一

第三部は、3年間のなかで学びを深めていくので、地に足をつけて自分のペースで勉強することが可能です。授業が終わった後の時間は自由に使うことができ、社員や職員として働く学生やアルバイトをする学生など、ライフスタイルはさまざま。近年は、授業後にボランティア活動に参加する学生も増え、第三部の可能性はますます広がっています。また、時代とともに保育者に求められる資質や養成課程も変化していますが、本学科は常にアンテナを張り、その変化に適応して多くの保育者を送り出してきました。第一線で活躍する卒業生の姿に、将来のあなたを照らしあわせてみてください。

幼児教育学科 第三部 学科長 鈴木 恒一

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