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幼児教育学科

幼児教育学科第一部

専門知識以上のものを身につける2年間の学び。

2年間で保育の専門知識を修得し、「保育士資格」と「幼稚園教諭二種免許状」の取得をめざします。
保育に関する知識の吸収だけではなく、“子どもの心に響く保育”そのものを学ぶためのカリキュラムとシステムを完成させました。
学びを通して、学生一人ひとりが自分自身の保育を確立し、希望する現場へと巣立っていくことができます。

第一部のおすすめポイント

保育者という憧れの職業にいち早くなりたいなら、2年という凝縮された期間で保育を学ぶ第一部がおすすめ。クラブ・サークルやボランティアに取り組む学生も多く、キャンパスライフを思いきり楽しむことができます。

  • 第一部のおすすめポイント
  • 第一部のおすすめポイント02
  • 第一部のおすすめポイント03

学びの特色

01.心を養う2年間の教育システム
授業で専門知識を身につけると同時に、保育者としての資質である感性や技を高める教育システムを用意しています。入学直後に行われる「コミュニケーションワークショップ」、2年次の「保育実習」や「教育実習」、「幼児教育祭」など、子どもや仲間たちとのふれあいを通して子どもや保護者の心に届く保育を実践する保育者をめざします。
02.高い実践力を培う環境。
本学科は卒業後、現場で即戦力として活躍できる保育者の養成をめざし、実践的な授業を豊富に用意しています。近隣の3つの付属幼稚園に加え、学内には「親と子どもの発達センター」を有し、実習の場以外にも日常的に子どもたちや保護者とふれあいながら学ぶことのできる環境が整っています。
03.課外活動で+αの経験を積む。
課外活動が活発なことも本学科の魅力。保育者になった時に役立つ経験を積めるボランティアから、スポーツや音楽に関するものなど、豊富なラインアップのクラブ・サークルがあり、学生たちが思い思いに活動しています。他学科の仲間たちとも交流を深めることで、視野も大きく広がります。
2年間を最大限活用できる、
充実の学びが魅力。
菅谷 依里子
幼児教育学科 第一部 (2年) 
愛知・東郷高等学校 出身

菅谷 依里子

保育者になりたいという夢をかなえるために、自分にとって最善の道はなんだろう? と考えた時、いち早く現場に出て、経験を積みながら成長したいと思いました。そこで、就職率が高く、伝統のある岡崎女子短期大学 幼児教育学科 第一部を迷わず選びました。多くの実践的な授業や幼児教育祭などを通じて、保育者に必要なスキルを磨くことができました。時間を有効に使いながら、多くの体験を通じ、保育者としての可能性を広げる充実の学びがオカタンにはあります。

my ALBUM 私のアルバム

私のアルバム
ホームステイ先のホストファミリーとの一枚。初めての留学で緊張していましたが、ふたりともとても気さくで、すぐに打ち解けることができました。
私のアルバム02
ピアノの授業では、一人一台、電子ピアノを使用することができます。ヘッドフォンをつけてみんな真剣な表情。集中して練習に打ち込めます。
私のアルバム03
初めてクラスのみんなで劇とダンスに取り組んだ時の写真です。このオリエンテーションをきっかけに、クラスのみんなと一気に仲良くなりました。

青山さんの1週間の時間割
※菅谷 依里子さんが履修した1年次の時間割

月・火・水 木・金

月・火・水

月曜 3限
幼児造形Ⅰ
月曜 3限 幼児造形Ⅰ
えのぐを使った技法遊びや、おめんの製作など、保育現場で実践できるさまざまな演習に取り組みました。作り方を理解するのはもちろん、「3歳児だと、少し難しいかな」「ここは危なくないかな」など、子どもの安全面や対象年齢に考慮した指導法も学びます。
火曜 2限
幼児体育Ⅱ
付属幼稚園の子どもたちが複数回授業に参加してくれるので、子どもたちの成長に合わせた補助の仕方を、実践を通じて身につけることができます。年少児は、月齢によってできること・できないことが大きく異なることを実感しました。
水曜 1限
基礎音楽Ⅱ
水曜 1限 基礎音楽Ⅱ
幼児曲の弾き歌いをマスターすることが目標の授業です。授業では先生からグランドピアノを使ったマンツーマンの指導を受けながら、着実にスキルアップしています。試験前には、防音完備された練習室で猛特訓! 充実の練習環境が整っていることも大きな魅力です。

木・金

木曜 3限
パフォーミングボディⅡ
腹式呼吸や表情筋の動かし方など、保育現場で生かせるからだの使い方を学びます。普段は声楽をメインに学びますが、その日はクラスメイトが片側のおしりの下にハンカチを敷いて、からだをまっすぐに整えた後、ピアノを演奏。澄んだ音に変化し、体を正しく使うことの大切さを知りました。
金曜 3限
児童家庭福祉
児童虐待の問題やシングルマザーの現状など、子どもを取り巻く社会問題について学んでいます。入学前は子どもがかわいいという一心で保育者をめざしていましたが、この授業を通じて、保育者として保護者も支える必要を感じるようになり、新たな目標が芽生えました。

現代の保育ニーズに
応えられる、保育者へ。

幼児教育学科 第一部 学科長 山下 晋

現代の保育ニーズに応える力を育む「音・美・体」の学びが、本学科には根づいています。今、幼稚園や保育園には「質の高い保育の実施」が求められています。そのために欠かせないのは、確かな教養と豊かな感性です。本学科では「幼児教育祭」や3つの付属幼稚園との協働で実現する実習やゼミ活動など、学生主体の学びを提供し、その両者をバランスよく育んでいます。また、岡崎の地で50年以上保育者養成を担ってきた本学の歴史を背景に、地域と連携した学びが数多く用意されていることも、学生にとって大きな魅力でしょう。

幼児教育学科 第一部 学科長 山下 晋

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