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現代ビジネス学科

学修プログラム

幅広い分野をシステマチックに、
かつ、自由度高く学べる学修プログラム。

現代ビジネス学科では、地域社会のニーズが高い、3分野の学びを用意。
専門性を高めながら、それぞれの分野をまたいで、幅広いジャンルの科目を自由に履修することができます。
自らの進路決定を強く後押しする学修プログラムです。

学修プログラム

会計&マネジメント分野

めざす職業
銀行や信用金庫の金融業務、地元大手企業の事務職など

一般企業や金融関連の事務職に不可欠な簿記、コンピュータ会計をはじめ、経営組織、経営戦略など即戦力につながる学びを展開しています。ビジネス社会に生かせる知識とノウハウを身につけた人材を育てます。

IT&デザイン分野

めざす職業
企業内の情報処理や商品企画、デザインなど

文書処理や表計算ソフト、インターネットでの情報収集の基礎を修得。実践で役立つITやCADを駆使した製品の研究開発、デザイン案の展開、企画からプレゼンテーションまで一連の流れをトータルに学びます。

メディカル分野

めざす職業
病院・医院や福祉施設の事務、医療秘書など

医療機関で働くうえで必要な医学用語の基礎や窓口負担金徴収実務、月次保険請求総括方法について学ぶほか、医療専用レセプトコンピュータの操作方法を身につけ、医事会計に関する実践的な知識を修得します。

分野を越えて自由に履修することが可能。
ただし、3つのユニットを必ず履修することが卒業条件。

2018年度からカリキュラムをリニューアル。「会計&マネジメント分野」、「IT&デザイン分野」、「メディカル分野」の3つの学修分野を用意。さらに、それぞれの分野には、学修内容が近いものを「ユニット」と名付け、6ユニットに分類。3つの分野にそれぞれ2つのユニットが存在しています。学生たちは3つの分野をまたいで自由に授業を履修することができます。しかし、「卒業には、必ず3つ以上のユニットから履修選択すること」という条件がついています。そのため、学生たちは広い視野を持ち、自らの最適な職業を選択することが可能になります。

未来別!履修モデル

自由に授業を組み合わせるって具体的にどういうこと?
そんな疑問を持った方へ、履修モデルをご紹介。将来が見えていなくても、大丈夫。
「まずは試しに勉強してみる」、そんな学び方が、本学科では実現します。

事務職として働きたい!

具体的になりたい職業はまだ見つかっていない……。
でも、どんな業界でも、事務職としてサポートしたい。
  • 会計ユニット
  • ITユニット
  • マネジメントユニット

事務職として欠かせない簿記の知識や情報処理など、即戦力として生かすことができるスキルを徹底的に磨きます。

企画・開発に携わりたい!

子どもの頃から、友達を笑わせたり、おもしろいことを考えることが大好き!
特技を生かして、企画・開発の仕事に携わりたい。
  • マネジメントユニット
  • デザインユニット
  • ITユニット

マーケティングの知識で世の中の流れを読み、人の心に届く製品デザインを提案する力を身につけます。

医療事務職員になりたい!

小さい頃に病院でやさしい事務職員さんに出会いました。
私もそんな、人を安心させられる事務職員になりたい。
  • メディカルAユニット
  • メディカルBユニット
  • 会計ユニット

医療事務職員に必要な診療報酬請求・医療保障・病院会計などの専門知識を身につけ、各種検定試験の対策から合格まで手厚くサポートします。

学びたいことすべてに挑戦できる。それが魅力。

熊谷 美乃里

熊谷 美乃里現代ビジネス学科(2017年3月卒業)
愛知・新城高等学校 出身 
イトモル株式会社 勤務

ITにも興味があるし、会計の学びも捨てがたい。そんな思いに駆られた私は、分野にとらわれず、興味のある授業をすべて履修することにしました。好き嫌いをせず、まずは学んでみるという姿勢で過ごした結果、知らないことがわかる楽しさに気づきました。4月からは自動車部品メーカーで働きます。オカタンで身につけた幅広いスキルを総合的に生かせそうだと、今から社会に出るのが楽しみです。

現代ビジネス学科のおすすめ授業

◎CADオペレーションⅠ・Ⅱ
CADオペレーションⅠ・Ⅱ ソフトを使い、指輪やスマートフォンケースを制作しました。製造業を営む企業の面接試験では「CADは使えますか?」と聞かれることが多いので、強みにもなります。
◎診療報酬請求論Ⅰ・Ⅱ
診療報酬請求論Ⅰ・Ⅱ 医療事務の基礎知識や医療機関ではどのようにお金の計算がなされているかを学びます。今まであまり興味を持っていなかった、医療分野への理解が深まりました。
◎マーケティング・リサーチ
マーケティング・リサーチ 自分が興味を持つテーマについてアンケート調査し、結果を考察してレポートにまとめます。私は「高齢者におけるスマートフォン利用の実態」をテーマに調べました。

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